2014/10/3 第8回「総会」議事録

ライフクラウド研究コンソーシアム第8回総会 議事録
 
日時:平成26年10月3日(金)17:00-18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館4F GSECセミナールーム
 
幹事会員様
賛助会員様
行政学術会員様
慶應義塾大学:森川富昭、秋山美紀、中澤仁、石山雅三、平野美奈
 
司会: 中澤
書記: 平野
 
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(2014年度)年間スケジュール5月28日 総会・懇親会

6月27日

WG 『在宅医療と介護の連携に関する情報システム利用の標準化について』

東京大学 高齢社会総合研究機構 井堀幹夫様・山本拓真様

 

7月18日

WG 『繋がるからできること 健康情報システム』

エーザイ株式会社 上席執行役員 医学博士 鈴木蘭美様

 

10月3日

WG 『女性健康プラットフォームの未来創造』

株式会社エムティーアイ Healthcare事業本部 ルナルナ事業本部長 日根麻綾様

慶応義塾大学SFC 特任教授 ピタリス・ローラ

 

未病戦略 by 神奈川県

 

10月3日 総会

 

9月末

健康医療タスクフォース

標準と代理機関

 

(今後の計画)

人を中心にしてサービスの恩恵を受けて健康になる、情報の価値創造

 

・  出版

「価値創造の健康情報プラットフォーム」

書籍の概要

パーソナルデータ、モバイル、ソーシャル、クラウド、そしてビッグデータといった言葉が巷にあふれる昨今、個人が生み出す情報も、個人が利用できる情報も著しく増大している。特に、これまでIT化が遅れていると言われてきた健康や医療の分野においては、自分自身の健康情報が、他の情報とつながることで新たな価値を生み出す仕組みが進展しつつあり、大きなビッグバンが起きている。こうした中、本書は、「健康情報プラットフォーム」という切り口で、個人の情報を個人がコントロールできる時代の到来とその意義を、わかりやすく書き下ろすものである。「健康情報プラットフォーム」とは、プラバシーは守られながらも、個人の健康情報や生活情報が本人自身や社会に大きな価値を生み出す仕掛けである。どうしたら情報の価値を最大限に活用できるのか、コミュニケーションやコミュニティはどう変化するのか、ステークホルダー間の関係やエコシステムはどう変化するのか、新たなビジネスや市場の創出はできるのかといったことを、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの異なる研究者達が論じていく。

 

勉強会・イベント

11月              Open Research Forum セッション

12月12日    WG 『(TOPIC 確認中)』

1月23日      WG 『(TOPIC 確認中)』

3月                 最終総会・懇親会

 

・マイカルテ CHO構想

10月14日    コンソーシアムとして健康対策をする検討会

COI (Center of Innovation) とライフクラウド

文部科学省予算も共催に

現在のCOI-T (Trial)から”T”が取れ、予算がつく(10/13 文部科学省チェック)

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