開催概要

個人が取得した医療・健康に関する情報、Personal Health Record (PHR)は、クラウドシステム等に安全に蓄積して利活用することで、広く日本国民の健康維持・増進につなげられる大きな可能性があります。このシンポジウムでは、まず医療・健康における個人情報やパーソナルデータの位置づけを明らかにした上で、神奈川マイカルテや米国における事例から、PHRのクラウド化の現状を紹介します。

平成25年度 文部科学省 大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(イノベーション対話促進プログラム)


日時

平成26年3月11日(火)13時00分〜16時10分 (開場 12時30分)

場所

慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館内 藤原洋記念ホール
所在地:横浜市港北区日吉4-1-1
交通:東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅 徒歩1分

参加者

定員:500名(申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください)

主催

慶應義塾大学SFC研究所
慶應義塾大学SFC研究所健康情報プラットフォーム・ラボ
慶應義塾大学SFC研究所ライフクラウド研究コンソーシアム

共催

神奈川県

プログラム

司会進行 秋山美紀 慶應義塾大学環境情報学部准教授

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県知事挨拶

13:00-13:10  黒岩祐治 神奈川県知事 (ビデオメッセージ)

講  演

13:10-13:30  「ライフクラウド研究コンソーシアム」

村井 純 慶應義塾大学環境情報学部長・教授

13:30-14:10  「医療と個人情報」

新保史生 慶應義塾大学総合政策学部教授

14:10-14:50  「かながわマイカルテの取り組みと展望」

根本昌彦 神奈川県情報統括責任者(CIO)

14:50-15:00  休憩

15:00-15:40  「米国における主治医制度と医療IT」

ピタリス・ローラ 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教
ディスカッション

15:40-16:10

根本昌彦 神奈川県情報統括責任者(CIO)

ピタリス・ローラ 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教

森川富昭 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授・環境情報学部准教授

中澤 仁 慶應義塾大学環境情報学部准教授

閉  場

16:10

お問い合わせ

慶應義塾大学SFC研究所 ライフクラウド研究コンソーシアム

TEL:03-5427-1607(慶應義塾大学保健管理センター内) 担当:當仲 香(とうなか かおる)

lifecloud@sfc.keio.ac.jp